ガールズグループBLACKPINKのキム・ジェニーが参加した『Dracula』が、米ビルボード『Hot 100』で再びトップ10入りしたと報じられた。
ビルボードは8日(現地時間)に公開したチャート予告記事で、キム・ジェニーとテーム・インパラのコラボ曲『Dracula』がメインシングルチャート『Hot 100』で10位を記録したと明らかにした。
これは前週から4ランク上げた結果となる。先月16日に同チャートで10位に入っていた『Dracula』は、今回の記録でロングヒット傾向をうかがわせた。
昨年10月にテーム・インパラが発表した『Dracula』に、今年2月キム・ジェニーがリミックスで参加して注目を集めた。その後、ショートフォーム系プラットフォームなどで話題となり、チャートでの“逆走”が続いているとされる。
なお、BLACKPINKのメンバーでは、キム・ジェニーに先立ちロゼ(パク・チェヨン)がメガヒット曲『アパート』(APT.)で『Hot 100』最高3位に入り、トップ10入りを果たしている。