ネットフリックスシリーズ「自白の代償」がベールを脱いだ。
6日、「自白の代償」側が公開スケジュールを明かし、ティーザーポスターと予告編を公開したと伝えられた。作品は、夫殺害の容疑をかけられたユンス(チョン・ドヨン)と、「魔女」と呼ばれる謎の人物モウン(キム・ゴウン)のあいだで繰り広げられる物語を描くミステリースリラーだ。
公開されたティーザーポスターには、同じ囚人服を着たユンスとモウンが壁一枚を間に向き合う姿が収められている。夫殺害の嫌疑を受けるユンスの切迫したまなざしと、モウンの虚ろな表情が対照を成し、2人の関係への関心をかき立てる。
ティーザー映像は、血を流して倒れた夫を抱きかかえ、119に通報するユンスの場面から始まる。その後、葬儀場や警察の取調室で淡々と振る舞うユンスは夫の殺人犯に指さされる一方で、無罪を訴える叫びが混乱をいっそう深める。そうした中、彼女を見つめていたモウンが拘置所でユンスに接近し、「自分の犯行として代わりに自白する」との危うい取引を持ちかける。
この取引を軸に、モウンとユンスの秘密を追う検事ドンフン(パク・ヘス)と弁護士ジョング(チン・ソンギュ)の物語が交錯し、サスペンスが高まっていく。
モウンのセリフ「結局、私たちはこの狂ったことをやることになるんですよ」は、関係の真相と取引の結末への期待をさらに高めた。
チョン・ドヨンとキム・ゴウンの強烈な演技の化学反応が予告される「自白の代償」は、12月5日にネットフリックスで公開される予定だ。