ネットフリックスが世界的ブームを巻き起こしたアニメーション KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ(以下「ケデホン」)を手がけたソニー・ピクチャーズにボーナスを支給したというニュースが、11/13〜11/19の基準でグローバルK-snappにおいて最も大きな関心を集めた。
米ハリウッド・リポーターなど北米の主要メディアは、ネットフリックスが最近、ケデホンの記録的ヒットおよびシンドローム的な人気への対価として、制作会社ソニー・ピクチャーズに1,500万ドル(約219億ウォン)のボーナスを支給したと報じた。この話題は国内にとどまらず、海外ファンの間でも熱い反応を呼んでいるとされる。
一方で、このニュースはグローバルK-snapp公式X(エックス)アカウントでは大きな成果にはつながらなかったものの、「ケデホン」をめぐる話題が相次いでおり、現在進行中のクイズイベントなどでも大きな反響を得ているという。
今年6月にネットフリックスで公開された「ケデホン」は、K-POPと退魔を題材にしたアニメで、韓国系の制作陣が多数参加しているが、ソニー・ピクチャーズが制作を担当した米国作品だ。K-POP人気ガールズグループ「ハントリックス」のルミ、ミラ、ジョイが、舞台裏で悪鬼から「霊門」を守るため、歌で世界を救いながらトラウマに向き合う冒険を描いている。
作品は公開から5カ月が経った現在も、ネットフリックス基準で累計視聴数が3億を突破し、ハントリックスが歌う主題歌「ゴールデン」は米ビルボードのメインシングルチャート「Hot 100」で8週連続1位を記録するなど、人気が続いている。最近では続編の制作が決定したとの知らせも伝えられ、ファンの期待感を一段と高めている。