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W杯の失言から『ワークマン』での直言まで…ディンディンが直面した"賛否くっきり"の世論

あまりにも明確な温度差

ディンディン, 살롱드립, イ・ジュン, 良識派, 芸能人
写真:YouTube『TEO テオ』
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写真:YouTube『TEO テオ』

ラッパー兼タレントのディンディンが、近ごろ自身を巡って広まった「良識派」イメージについて本音を明かしたと報じられた。

25日に公開されたウェブバラエティ살롱드립にはディンディンがゲストで出演。自身の最近のイメージをめぐり「本当に心外だ。いつの間にか自分が"良識ある芸能人"扱いになっていた」と切り出し、「前は俺が息しているだけでも嫌だと言われたのに、同じことを言っても今は褒められる」と、変化した世論に戸惑いを見せた。

またディンディンは、昨年のワールドカップ当時の失言で物議を醸した経験に触れ、「あの時に学んだ。浮かれると大変なことになる。今は意図的に自分を落ち着かせている」と告白。続けて「幸せではあるけれど、その幸せをできるだけ削って生きている。人気に酔ってから落ちるのが本当に痛かった。ただの自由落下という感じだった」とも打ち明けた。

ディンディンが「良識派」と呼ばれる決定的なきっかけは、8月のウェブバラエティワークマンだったという。当時、イ・ジュンがフランチャイズ系コーヒー店でアルバイト中に店長へ「月に1000万ウォンは稼いでいるんじゃないか」と尋ねると、ディンディンは「通貨価値の感覚がないからだ。スーパーカーに乗り、ジェニーのベッドを使っているから感覚が麻痺する」と率直に反論し、大きな反響を呼んだ。

ディンディンは「その時以降、自分が『通貨価値のアイコン』になった」とし、「自分が高い服を着ると、すぐに『Tシャツが40万ウォンらしい』というコメントが付く」と苦悩を吐露。続けて「一生懸命稼いだお金を使うのは自然なこと。ただ、世の中の相場観は知っておくべきだという意味だった」と強調した。

さらにディンディンは、芸能界で活動する中で最も感謝している人としてイ・ヒョンドと所属事務所の代表、イ・ジュンの名を挙げ、「おかげで今の自分がある」とも語った。