秋らしい、ふわっとしていて淡い雰囲気のヌーディーメイクは、自宅でも簡単に再現できるとされます。
今回は、寒い日にも合うメイクルーティンを紹介します。
たっぷり保湿のベースは「必須」
1.清潔な肌に貼っていたバイオヒールボ パンテセル リペア シカゾム ゲルリングパッドを外します。肌寒い秋は、メイク前の十分な水分補給が欠かせないとされています。
2.ジョンセンムル エッセンシャル ウォータークリームを塗り、保湿とハリ感をプラスします。
3.ヴィディヴィチ スキン イルミネーション 生クリーム トーンアップで、UVカットとトーン補正を同時に。
毛穴カバー+密着感が「優秀」
1.ジョンセンムル スタシーラー ファンデーションにエルボリアン BBクリームをブレンドして塗布。毛穴カバーと密着力に優れているといわれます.
2.自然なボリュームを出したい部分にもう一層重ね、やわらかいパフでなじませて密着感を高めます。
3.ルヌベル アズレン フェイスカバー フィクシングパウダーをブラシに軽く取り仕上げると、毛穴をぼかしつつ、なめらかな肌表現が整います。
本格「ミュート」メイク
1.クリオ キルブロウ オート ハード ブロウ ペンシル グレーピンクで眉を描きます。続いて、ブロウカラもグレーブラウンで色味をそろえるのを忘れずに。
2.淡くミュートなデイジーク アイシャドウパレット ヌードポーションでアイメイクを。ひとつのパレットで多彩なムードが演出できるとされています。
3.トゥークールフォースクール スマッジング オープナー ライナーと、アートクラス フロタージュ ペンシル ピーチブルームで涙袋をほんのり強調。ここにディオール フォーエバー グロウ ルミナイザー 3番 ピンクヘイローを重ねれば、まなざしの印象も引き立ちます。
仕上げはリップで「とどめ」
1.ハートパーセント ドット オン ムード ラインプルーフ リップペンシル 06 ミュートピーチで、ややオーバーにリップラインを取り、指でやわらかくブレンドします。
2.最後に、デイジーク ジューシー デューイー グロウ ティント 19 メイプルクリームを重ねて仕上げ。自然でありながら上品なムードが漂います。
以上のように、少ないステップで真似できる秋のミュート系ヌーディーメイクは、シンプルでも洗練された印象に仕上がると見られます。
ぜひ今回のメイクを試してみてください。