女優シン・イェウンの所属事務所エンピオエンターテインメントが、ファンからの贈り物の受け取りに関する立場を明らかにした。
事務所は8日、公式SNSを通じて「シン・イェウン俳優・プレゼント受領に関するご案内」と題した告知文を掲載した。事務所は「今後、手紙を除くすべてのプレゼントの受け取りを中止する」とし、「2025年12月21日以前に到着したプレゼントに限り本人へ渡す予定で、それ以降に到着するあらゆる形態のプレゼントは受け取りが難しい」と伝えた。あわせて、当該日付以降に到着した品は返送または廃棄となる場合があるとも付け加えた。
続けて「今後のシン・イェウンの誕生日についても、手紙のみ受け取り可能」とし、「すでに準備中のプレゼントやサポートがある場合は、丁重に辞退させていただきたい」と理解を求めた。事務所は「ファンの真心が込められた手紙がいちばんの力になるという、本人の言葉をお伝えする」とし、「ご理解のほどよろしくお願いしたい」と伝えた。最後に「いつもシン・イェウンを応援してくださるファンの皆さまに感謝する」と述べた。
一方、シン・イェウンは次回作として、2026年公開予定のジョンバードクター(仮)を選んだと報じられている。