俳優ムン・チェウォンが、クォン・サンウの初恋の相手として観客の前に登場すると報じられた。
16日、映画 ハートマン側はムン・チェウォンが演じるボナのキャラクタースチールを公開した。公開されたスチールには、ムン・チェウォンが体現するボナの多彩な魅力が収められており、公開前から期待感を高めている。
ハートマンは、スンミン(クォン・サンウ)が再会した初恋の相手を逃すまいと奮闘するなか、決して口外できない秘密を抱えることになって起こる出来事を描くコメディ映画だ。
劇中でムン・チェウォンが演じるボナは、大学時代、誰よりも温かなまなざしと明るいエネルギーでスンミンの心を一瞬でつかんだ初恋の人。感度の高い視点を持つ有能なフォトグラファーへと成長し、表向きは落ち着いて柔らかな雰囲気ながら、好きなことの前では誰よりも芯の強さを見せて没頭する人物だ。
ムン・チェウォンは「以前も髪は比較的長いほうだったけれど、ひと目で"とても長いストレートヘア"という印象ではなかった。ハートマンではそういうビジュアルで登場して、自分にとっても特別だった」と語り、"レジェンド初恋"キャラクターのために準備したディテールを明かした。
これに対しクォン・サンウは「ムン・チェウォンさんは"初恋系譜"に名を連ねる俳優だ。ムン・チェウォンの出演作の中でも、最も美しく映っている映画だと自負している」とし、「初恋のときめきを胸に映画を見る観客なら、自然と引き込まれると思う」と付け加えた。
一方、映画 ハートマンは2026年1月14日、韓国全国の劇場で公開される。