12月のアイドルグループ・ブランド評判分析の結果、1位はBTS、2位はアイブ、3位はセブンティーンとなった。
17日、韓国企業評判研究所が2025年11月17日から2025年12月17日までに抽出した約8,283万4,932件のアイドルグループ・ブランドのビッグデータを基に順位を発表したと報じられた。
BTSは参加指数16万3,464、メディア指数65万4,643、疎通指数216万8,650、コミュニティ指数323万5,209を記録し、総合ブランド評判指数622万1,966で1位となった。リンク分析では「受賞する」「達成する」「記録する」が高く表れ、キーワード分析では「Spotify」「完全体」「韓国寄付大賞」などが注目されたという。
アイブは参加指数16万5,326、メディア指数27万5,650、疎通指数110万5,966、コミュニティ指数338万3,616で、総合493万0,558のブランド評判指数を記録し、2位を維持した。
続いてセブンティーンが参加指数12万3,676、メディア指数31万0,619、疎通指数117万2,002、コミュニティ指数289万6,669で、総合450万2,966のブランド評判指数となり、3位に入った。
4位はブラックピンク、5位はエクソとなった。韓国企業評判研究所のク・チャンファン所長は「前月(11月)と比較すると全体のブランド・ビッグデータは9.24%減少したが、ブランド疎通は一部項目で増加傾向を示した」と分析した。
このほか、トゥワイス、レッドベルベット、ストレイキッズ、ビッグバン、ママム、オーマイガール、アイリット、エスパ、エンハイプン、ベイビーモンスター、キキ、ビートゥービー、エイティーズ、コルティス、モンスタエックス、ザ・ボーイズ、エンミックス、ハーツトゥハーツ、スーパージュニア、ルセラフィム、プロミスナイン、ITZY、ワナワン、NCTの順で分析された。