女優キム・グムスンが更年期症状を乗り越え、減量に踏み出すと宣言した。
18日、ジュービスダイエット側は女優キム・グムスンのインタビューを公開。これによりキム・グムスンは「生活のために現場で懸命に働き、子どもを育てるなかで自分をケアできなかったと思う。更年期を迎えてからは運動をしても、食事管理をしても体重が落ちず、ストレスを食べることで発散していたら体重が71kgまで増えた」と打ち明けた。最近さらにひどくなった更年期症状については「撮影中に突然顔が赤くなって汗が噴き出す。カットがかかるとメイクチームとヘアチームが駆け寄って汗を拭いてくれるほど」とし、体重増加で熱がこもりやすくなっているようだと伝えた。
以前は1日2時間ずつの運動と食事管理で減量していたものの、脚の負傷後に6カ月間運動を休むあいだに再び体重が増えたという。キム・グムスンはジュービスダイエットのサポートを受けて再びダイエットを始めながら「今回のダイエットで本当に人生の第2幕が始まりそう」と期待を示した。
キム・グムスンはダイエット成功後の目標について「女優なので多様なキャラクターに挑戦したい。スリムになった姿で現れて、キム・グムスンの女優がすっかり変わったねと言われたい。演技の幅を広げ、さまざまな役を美しくこなしたい」と話した。
一方でキム・グムスンは最近、Netflixのおつかれさまでジェニーの母役として登場し、シーンスティーラーぶりを十分に見せたと伝えられている。