ピンクブラウンメイクとは。そんな疑問が浮かんだなら、まさに今日がその日です。
冬の影と冷たい空気を思わせるディープさに、生命感あふれるピンクを掛け合わせて、顔色をいっそう明るく見せてみましょう。風邪明けの皆さんに届ける年末メイクのお話、始めていきます。
冷たい風でも「つや肌」を守るコツ
1. 「ヨンジャク スキン パーフェクティング グロウ フェイス」を少量とり、肌全体にやさしく広げます。トラベルにも便利なミニサイズで、毎日ツヤを仕込めます。
2. 乾燥肌には「クリオ メッシュ ブロック クッション 19 ポーセリン」をセレクト。冷たい風の中でもつややかな肌を演出できるとされています。
目もとは「しっとり深く」がポイント
1. 大人っぽく深いまなざしに。『イーグリップス ヴィネット パレット』でブラウンとベージュを重ね、アイホールをやさしく埋めます。モカブラウンでポイントを加えると、いっそう雰囲気が出ます。
2. 『クリオ ペンシルライナー ブラウン』で粘膜を埋め、さりげなく強調。境目は軽くぼかしてナチュラルに仕上げます。
リップは、まずライン→色をひとさじ
1. まず「クリオ コージー」で柔らかくリップラインを整え、「ヘラ『WHISTLE』」を内側にのせて色味をプラス。みずみずしく艶めくリップに仕上げます。
2. 仕上げに、ピンクブラウンの華やかな涙袋で目もとをさらにトーンアップ。
この冬は、温かみと明るさのバランスを楽しんでみてください。最後のひとこと、体調に気をつけて、インフルエンザの予防接種もお忘れなく。