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ソ・イングクの「元カレは天才詐欺師 〜38師機動隊〜」、日本で映画化…"売れっ子俳優"も合流

花美男詐欺師の系譜を継ぐ

ソ・イングク, マ・ドンソク, ドラマ, 元カレは天才詐欺師 〜38師機動隊〜, 東京, リブート, 映画, 公開, 内野聖陽, 岡田将生
写真:エヌケイコンテンツ
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写真:エヌケイコンテンツ

俳優のソ・イングクとマ・ドンソクが出演し話題を集めたドラマ元カレは天才詐欺師 〜38師機動隊〜が、日本で映画として新たに制作されたと報じられている。

9日、配給会社のエヌケイコンテンツは、韓国ドラマのリメイク作となる映画38師機動隊: 東京リブートの公開日程とともにメインポスターと予告編を公開した。

公開されたメインポスターには、力強いレッドトーンを背景に正面を見据える主人公2人の凛とした表情が収められ、予測不能のチームプレーと張り詰めた緊張感を予感させる。

作品は、誠実な税務職員クマザワ(内野聖陽)が、花美男の天才詐欺師ヒムロ(岡田将生)と手を組み、悪質な滞納者から巨額の税金を取り立てるために高難度の詐欺に挑む過程を描いたクライムアクションだ。

本作は、悪徳滞納者タチバナへの復讐のために「詐欺」という禁じ手を選ぶプロセスを通じて、人間の内にある正義感とジャンルならではの爽快感を同時に描き出すという。税金を詐欺で徴収するという斬新な設定で大きな人気を博した原作元カレは天才詐欺師 〜38師機動隊〜をベースに、日本を代表する俳優陣の組み合わせが加わり、期待を集めている。

クマザワ役は、日本の国民的俳優と評される内野聖陽が務める。映画劇場版 きのう何食べた?252 生存者ありなどで深みのある演技を見せてきた内野聖陽は、切迫した状況下で詐欺の世界に飛び込む税務職員の複雑な心理を説得力たっぷりに描くという。ヒムロ役は岡田将生。ドライブ・マイ・カーラストマイル告白などで着実にフィルモグラフィーを積み上げてきた実力派として、岡田将生は聡明で冷徹な天才詐欺師を演じ、物語の緊張感を牽引すると見られている。

一方、38師機動隊: 東京リブートは23日に公開される。