グループ・ビッグバンのメンバーでソロ歌手としても活動するジードラゴンが、昨年の熱い人気を証明したと報じられた。
ジードラゴンは10日、台湾・台北ドームで開催された「第40回ゴールデンディスクアワード with Upbit」で、デジタル音源部門の大賞にあたる「今年の歌(SONG OF THE YEAR)」を受賞した。アルバム部門の大賞はグループ・ストレイキッズ、新設されたアーティスト大賞のトロフィーはジェニーに渡ったと複数メディアが伝えている。
これによりジードラゴンは、「2025 MAMA AWARDS」の「今年のアーティスト賞」および「第17回メロンミュージックアワード(MMA 2025)」の「今年のアーティスト」「今年のアルバム」「今年のベストソング」に続き、今回のゴールデンディスクでも大賞を手にし、2025年の存在感を改めて示したとみられる。
受賞曲「HOME SWEET HOME(feat. テヤン、テソン)」は、昨年を通じて大衆性と音楽性の双方で評価され、2025年を代表する一曲に選ばれたことから今回の大賞に至ったという。ジードラゴンは「2026年の新年最初の賞としてデジタル音源大賞を受けることができて、とてもうれしく光栄に思いました」「ファンの皆さんに心から感謝します。良い一年になりますように」とコメント。また「今年はビッグバンのメンバーとともに戻ってくる」とも明かし、先に予告していたグループ活動にも言及してK-POPファンの期待を高めた。
この知らせに接したネットユーザーの間では、「メルオン・MAMA・ゴールデンディスクでグランドスラムとは」「やはりGDはGD」「オールタイム・レジェンド」など、祝福の声が相次いだという。
なお当日、ジードラゴンは「HOME SWEET HOME」でデジタル音源部門の大賞だけでなく、デジタル音源(BEST DIGITAL SONG)とアルバム本賞(BEST ALBUM)も受賞する快挙を収めたと伝えられている。