コメディアンのチ・サンリョルが、公認の交際中である近況に間接的に言及し、スタジオを甘い雰囲気に包んだと伝えられた。
12日に公開されたウェブバラエティーザンブロには、コメディアンのチェ・ヤンラク、イ・ボンウォン、ヨム・ギョンファン、チ・サンリョルが出演し、久々に痛快な「おじさんトーク」を繰り広げた。トークの中心は、自然とチ・サンリョルの恋愛話へと移った。
チェ・ヤンラクが「サンリョルにいい知らせがある」と切り出すと、ヨム・ギョンファンは「順調に会っている」と述べ、チ・サンリョルに代わって近況を伝えた。これに出演者たちは拍手しつつ「来年、いい知らせが出るのではないか」と祝福を送り、チ・サンリョルも否定はせず、明るい反応を見せて注目を集めたという。チェ・ヤンラクは「カメラの後ろで"番組用なのか"と聞いたら、そうではないという感じで答えていた」と意味深な裏話も明かした。
ヨム・ギョンファンは二人の縁について「自分が橋渡しをした」と語った。続けて「16歳年下のショーホスト(通販番組の司会)で、自分とは実のきょうだいのように親しい間柄だ。チ・サンリョルがバラエティーの収録でホームショッピングの現場に来た際、自然に紹介し、その場で互いに好感を持った」と説明。チ・サンリョルも「最初は人見知りして、ただヨム・ギョンファンの同僚だと思っていた。ところがその後、再会したときに心の温度が変わったと感じた」と慎重に胸の内を明かした。
雰囲気が温まると、出演陣は相手の名前をコールしながら祝福ムードを盛り上げ、チ・サンリョルは照れつつも笑みを隠しきれなかった。シン・ドンヨプは「チ・サンリョルが誰かとここまで真剣な感情で会うのは初めて見る気がする」とエールを送り、チ・サンリョルは「今回は心の部屋が少し違う」と意味深に応じた。
家族の話題も自然に出た。チ・サンリョルは「正式にあいさつに伺ったことはないが、偶然お母さまにお会いしたことはある」と笑い、「ご両親の気持ちは、まだよく分からない」とも話した。これを聞いたイ・ボンウォンは「ご両親と年の差があまりないんじゃないか」という一言で、現場を笑いに包んだ。