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「イ・スマンのガールズグループ」A2O MAY、中国の授賞式で「新人賞」を受賞

グローバル4冠の勢い

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写真:A2Oエンターテインメント

グループA2O MAY(エイ・ツー・オー・メイ)が、中国・北京で行われた「2025–2026 Music Business Industry Awards(MBIA)産業授賞式」にて、新人賞にあたる「音楽財経Xウェイボー・ナユン 年間新興ミュージシャン」部門を受賞したと報じられた。

これによりA2O MAYは、今回の受賞で新鋭アーティストとしての存在感を改めて示し、グローバル授賞式の新人関連部門で通算4冠に達したと伝えられている。彼女たちは先だって「ウェイボー・ミュージック・アワーズ2025」年度新鋭グループ賞、「2025 アジアン・ホール・オブ・フェイム」ニューアーティスト賞、ウェイボー「競演の夜」年度競演ナユン新鋭グループ賞などを受賞しており、その意味合いをさらに強めた形だ。

授賞式後、A2O MAYは所属事務所A2Oエンターテインメントを通じて、「受賞することができて大変光栄だ」とし、「イ・スマン先生とA2Oのすべてのスタッフの皆さんにも深く感謝している。今回の受賞は今年最初の賞であり、MAYniaの皆さんと共に成し遂げた栄光だ。これまで共に歩み、見守ってくださった皆さんに感謝し、励ましの言葉を心に刻み、絶えず前に進んでいきたい」と受賞の感想を明かした。続けて「新しい一年、新たなスタート地点から、これからも努力を重ね、成長し、より良い音楽でお返ししたい」と付け加えた。

一方でA2O MAYは昨年、「BOSS(ボス)」「B.B.B(Bigger Badder Better)」、初のEPアルバム「PAPARAZZI ARRIVE(パパラッチ・アライブ)」をリリースし、グローバル音楽市場で存在感を刻んだ。とりわけ「PAPARAZZI ARRIVE」は、米メインストリーム・ラジオチャートのメディアベース(Mediabase)TOP 40 Airplay「Most Added」週間チャートでジャスティン・ビーバーと並び共同1位となり、話題を集めた。