KBS2の人気音楽番組ミュージックバンクが、1位発表の過程で発生した字幕送出ミスについて公式に謝罪した。
23日、ミュージックバンクは公式ホームページで「この日の放送されたミュージックバンクK-チャート1位発表の過程で、字幕送出ミスにより先週の候補チーム名と楽曲タイトルのテロップが表示される問題が発生した」と明らかにした。
続けて「視聴者の皆さま、アーティスト、そしてファンの皆さまに混乱を招いたことを深くお詫びする」とし、「今後このような事態が再発しないよう、制作過程全般をより徹底して点検していく」と伝えた。
この日、ミュージックバンクではグループのエンハイフンとアルファドライブワンが1位候補として競り合い、最終的にアルファドライブワンの「フリーク・アラーム」(FREAK ALARM)が1位を獲得した。しかし、放送画面には先週の1位候補だったアイデンティティとエイピンクが表記され、視聴者の間で混乱を招いたとされる。