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「奇跡は来る」オ・ユナ、発達障害の息子の卒業式で伝えた希望のメッセージ

母は偉大だ

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写真:YouTube「Oh!ユナ」

レーシングモデル出身の女優オ・ユナが、二十歳になった発達障害の息子の卒業式で込み上げる思いを抑えきれなかったと伝えられている。

25日、オ・ユナのYouTubeチャンネルには、家族とともに学校の卒業式を訪れた様子を収めた動画が公開された。角帽と学位ガウンを身に着けたオ・ユナの息子は、落ち着いた面持ちで卒業証書授与に臨み、オ・ユナはそれを見守りながら何度も目頭を熱くしたという。

オ・ユナの実姉は「小学生の時、ミンが通りかかった子どもを噛んでしまったこともあった」と当時を振り返り、オ・ユナも「中学の時は大丈夫だったけれど、高校2年の頃が本当に大変だった」と明かした。過去にKBS2のバラエティ新商品発売~コンビニレストラン~の撮影当時、制作スタッフの衣装を破いたり髪をつかんでしまったことがあったというエピソードも伝えられ、現在の変化の大きさが強調された。

オ・ユナは、過去の困難よりもこれから広がる息子の成長可能性に目を向けた。彼女は「発達障害の子どもは二十歳前後で急に言葉が増えたり、活動量が一気に伸びるケースが多いと聞いた」「二十歳以降から本当のビジョンが見えてくる。親も大きな希望を持っていいと思う」と、同じ状況に置かれた人々にエールを送った。

さらに、息子の成長を社会へ還元したいという願いも語られた。オ・ユナは「子どもが将来就職したら、自分の名前で奨学金を寄付する」とし、息子の歩む道を応援する温かな抱負を示した。

一方で、オ・ユナは2007年に結婚し同年に息子を出産。2015年に夫と離婚し、現在は一人で子どもを育てていると報じられている。