女優ハン・ガインが、最近MZ世代を中心にブームとなっているドバイ系デザートに挑戦し、率直なリアクションを見せたことで話題になっている。
29日、ハン・ガインのYouTubeチャンネルに旧正月の贈り物を薦める動画が公開された。彼女は様々なアイテムを紹介する途中、制作スタッフが用意した「ドバイ・チャプサルトク(もち米餅)」と「ドバイ弾力クッキー(略称・ドゥジョンク)」を試食した。
デザートを前にしたハン・ガインは「最近どうして何でもドバイなのかな。私、ドバイに一度も行ったことないのに」と当惑した表情を見せた。とりわけ、シェフのアン・ソンジェが自身の哲学を込めてドゥジョンクを再現したところ、悪評を受けたという記事まで目にしたとし、流行に対する好奇心と疲労感を同時にのぞかせた。
その後の試食リアクションは強烈だった。普段は甘いものをあまり好まないというハン・ガインは、生イチゴ入りのチャプサルトクを一口食べて目を大きく見開き、「とても不思議。甘すぎて一気に目が覚めた」と語った。続くドゥジョンクの試食では、さらに直截的な評価が飛び出した。クッキーを半分に割ると周囲のスタッフは歓声を上げたが、彼女は首を振りながら「口の中で砂を噛んでいる感じ。砂を通り過ぎたら、急にホットク(韓国式の甘いパンケーキ)の香りがする」と表現した。
それでも「ドバイ・チャプサルトクよりはドゥジョンクのほうがまだ良い気がする」と述べ、笑いを誘った。