スタジオドラゴンとジェダムメディアが、人気ウェブトゥーン「女子高生王妃」を皮切りに、IP事業の多角化に向け本格協業に乗り出すと報じられた。
スタジオドラゴンは最近、ジェダムメディアと「女子高生王妃」のドラマ化に向けた企画開発契約を締結したという。これに先立ち昨年には、CJ ENMとジェダムメディアがウェブトゥーン−ドラマ共同企画・制作のための業務協約(MOU)を結んだと複数のメディアが報じている。
ジェダムメディアはウェブトゥーン・ウェブ小説IPの専門制作社で、弱いヒーロー、青春ブロッサム、子供ができました など映像化に成功した多数のヒット作を保有する会社だ。
ウェブトゥーン「女子高生王妃」(文:クリティ/作画:ネヘ)はネイバーウェブトゥーンの連載作で、朝鮮の王妃であり最強の剣客だったキム・チョンハが、現代の女子高生パク・ダジンに転生し、朝鮮仕込みの武術で不良たちを懲らしめて痛快なカタルシスを届ける作品とされる。
ジェダムメディアのファン・ナムヨン代表は「スタジオドラゴンとの協業を通じて『女子高生王妃』が多様なコンテンツへと拡張されれば、原作が持つ世界観とキャラクターの魅力を一層豊かに見せられるはずだ」と期待感を示した。