ガールズグループaespa(エスパ)が日本アニメの主題歌を担当し、日本での本格的な活動開始を告げたと報じられている。
6日(現地時間)、aespaはグローバルな音楽配信プラットフォームを通じて、テレビ東京のアニメキルアオ(Kill Blue)のオープニングテーマ「ATTITUDE」を公開。公開直後からアニメファンやグローバルな音楽ファンの間で関心を集めていると複数のメディアが伝えている。
楽曲には、自分のペースを守り、どんな状況でも「自分らしさ」を失わないというメッセージが込められている。強い意志を宿す歌詞、サビで高まるビートと中毒性のあるメロディーが特徴で、aespa特有の力強く洗練されたボーカルが曲の雰囲気をいっそう引き立てている。
とりわけ本曲は、主人公・オオガミ・ジュウゾウのスタイリッシュなアクションやスピーディーな展開を際立たせ、アニメの世界観と調和しているとの評価もある。
今回のシングルは、aespaの今年における日本活動の口火を切る一作でもある。これを皮切りに、日本での活動を拡大し、ファンとの接点を広げていく見通しだ。
なお、aespaは4月に日本で初のドームツアーを実施する予定。4月11〜12日の大阪・京セラドーム公演を皮切りに、4月25〜26日には東京ドームのステージに立ち、現地ファンと交流すると伝えられている。