化粧ノリの良い肌を目指すなら、まずはスキンケアルーティンを見直してみてください。メイクアップアーティスト・サンウンオンニが紹介する“人生アイテム”を通じて、肌タイプ別のスキンケアのコツをチェックしていきます。
「脂性肌」向けスキンケア
1.肌のキメを整える最初のステップとして、ミクスーン ヒアルレベ ポア バブル セラムの使用がすすめられている。キメをなめらかに整えてくれるという。バブルタイプのセラムのため重ねてもベタつかず、肌にぴたっと密着すると紹介された。
2.エスネイチャー アクア スクアラン セラムも推奨アイテム。ベタつきのないうるおい補給ができ、肌の内側までしっとりすると伝えられている。
3.仕上げには、オングリーディエンツ スキンバリア カーミング ローション EXで軽やかに。テカりにくいため、脂性肌に合うとされている。
「乾燥肌」向けスキンケア
1.ラネージュ クリームスキン セラペプチド リファイナーからスタート。セラム1本分が入っているかのようなこのミストは、うるおうトナーとしても使えるとされる。
2.次に、メノキン 30秒 クイック バブル マスク リフトを。もっちりしたバブルが肌表面をなめらかに整え、キメ改善に優れていると紹介された。
3.仕上げにジェスジェブ ベアクリームを重ねると、肌のバリアを守りながら、しっかりリッチに締めくくれるという。
「インナードライ肌」向けスキンケア
1.インナードライ(うるおい不足の脂性肌)の“つっぱり感”対策として、スキン1004 マダガスカル センテラ クイックカーミング パッドが勧められている。肌の鎮静に効果的とされ、最低3〜5分の使用が良いという。
2.オングリーディエンツ スキンバリア グロウ ミストで水分を補給。十分な保湿感がありつつ、さっぱり仕上がるミストだと伝えられている。
3.仕上げはエスネイチャー アクア スクアラン クリームで。肌のバリアを健やかに保ちつつ、テカりにくい使用感が特徴だという。
肌タイプに合わせたケアを取り入れれば、メイクのノリも良くなり、一日中いきいきとしたツヤ肌が期待できそうだ。大切なのは、自分の肌タイプに合ったアイテムを選ぶこと、というポイントは忘れずに。