ネットフリックスのアニメーション作品 KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ が米アカデミー賞で長編アニメーション賞を受賞し、グローバルな興行力をあらためて証明したと報じられた。
15日(現地時間)、米ロサンゼルスのドルビー・シアターで開催された第98回アカデミー賞で、KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ が長編アニメーション部門のトロフィーを手にしたという。作品は ズートピア2、アルコ、星つなぎのエリオ、リトル・アメリー などの有力候補を抑え、受賞の栄誉に輝いたと伝えられている。
KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ は、ステージ上では世界的なK-POPスターとして活動し、ステージを降りれば悪霊を狩るヒーローとして活躍するグループ「ハントリックス」の物語を描いた作品。K-POPとファンタジー・アクションを融合した独自のコンセプトで、公開直後から世界的な関心を集めていた。
とりわけ本作はネットフリックスで累計視聴回数5億回以上を記録し、プラットフォーム史上でも最高水準のヒット記録の一つになったとされる。さらに、劇中に登場するOST「Golden」はビルボードのメインチャート「Billboard Hot 100」で8週連続1位を獲得し、グローバルヒットとなったと報じられている。