グループのヌエラが、カムバック初週から急成長ぶりを示したと報じられている。
16日、所属事務所のヌアエンターテインメントによれば、ヌエラの3枚目のミニアルバム「ポップ・イット・ライク」(POP IT LIKE)は、Hanteo Chart基準で初動24万枚を記録し、前作比で自己最高を更新したという。
ヌエラは最近「ポップ・イット・ライク」をリリースし、精力的に活動中。12日のMnet M COUNTDOWNを皮切りに、KBS2 ミュージックバンク、MBC Show! 音楽中心、SBS 人気歌謡などの音楽番組でタイトル曲のステージを披露し、存在感を示した。今回の活動では、自由奔放なストリートスタイリングとユニークなパフォーマンスで視線を集め、さらに一段と成熟したステージマナーが相まって、カムバック初週から完成度の高い舞台を見せたとされる。
「ポップ・イット・ライク」は、ライトなヒップホップを土台にした明るく軽快なリズムが特徴の一曲で、若き日の情熱を直感的に表現した歌詞によって青春のエネルギーを伝えている。振付は有名ダンスクルーのウィーデムボーイズが担当し、ミュージックビデオは多数のK-POP代表アーティストと手がけてきたプロダクションチームSL8が参加して完成度を高めた。同曲のミュージックビデオは、公開後初の1000万回再生を突破し、グローバルな人気を示しているという。
アルバムには「ポップ・イット・ライク」のほか、不確かな未来の中で互いに支え合い夢へ進むというメッセージを込めた「シルエット」(SILHOUETTE)、90年代ヒップホップの情緒を再解釈した「エーリスト」(A-LIST)、共にある時に輝く若さと友情を描いた「ウィー・アー・ヤング」(WE ARE YOUNG)などが収録されている。