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信号のない横断歩道の危険性が浮き彫りに、改めて注意喚起

手信号に従って渡った子ども、直面した現実は?

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写真:YouTube JTBCエンタ

JTBCの人気番組「ハン・ムンチョルのブラックボックスレビュー(ハンブリ)」が、信号のない横断歩道の危険性を生々しく伝えている。子どもの無謀さと周辺環境のリスクが重なった瞬間を通じ、視聴者に警鐘を鳴らしたと報じられた。

当該映像は2026年3月18日、JTBCエンタ公式YouTubeチャンネルにアップロードされた。放送された映像には、誤った手信号のもとで幼い子どもが道路を横断する、きわめて危険な瞬間が収められている。

映像では、誰かの手信号に従って信号のない横断歩道を渡った幼児が車両と接触する様子が確認できる。周辺には違法駐車の車両がびっしりと並んでいた。手信号を出した人物の経験不足に加え、違法駐車の問題が指摘されている。

ネット上では「手信号を出した人も不慣れで、車両も減速せず、横断歩道付近の違法駐車も問題だ」といったさまざまな声が上がっている。とりわけ「子どもが勢いよく飛び出して車に当たった。戒めにすべきだ」とする意見も見られる。

同番組はこれまでも同様の事例を取り上げ、視聴者に強い注意喚起を行ってきた。手信号をめぐる問題は今回が初めてではなく、過去にも繰り返し報告されており、深刻さが浮き彫りになっている。信号のない横断歩道に関わる安全リスクを減らすには、社会的合意とルール整備が求められると指摘されている。

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