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側道から幹線道路へ右折進入中に発生したバイク事故をめぐり物議

ハン・ムンチョルTVで公開されたドライブレコーダー映像

ハン・ムンチョルTV, ドライブレコーダー, 交通事故
写真:YouTube ハン・ムンチョルTV

道路状況をめぐる論争が広がっている。

3月19日、YouTubeチャンネル「ハン・ムンチョルTV」には「第26705回。側道から幹線道路へ右折進入しようとしたところ、左側の道路から走ってきて右折してきたバイクが事故」というタイトルの映像が掲載された。

映像では、側道から幹線道路へ右折中の車と、左側の道路から高速で走行してきたバイクの接触事故が収められている。問題は、保険会社がドライブレコーダー搭載車の過失をより大きく見ているとされている点だ。ドライブレコーダー車が進入した道路を「非公式道路」とみなしているためだという主張が出ている。一方で、一部からは歩行者がいない状況ではドライブレコーダー車に過失はないのではないか、という見方も示されている。

コメント欄では、事故をめぐって「事故とも言えないことで、互いにどうにかしてむしり取ろうとして苦労しているようだ」「とにかく稼ごうとして、一日中ネタを探して走り回っている感じ」といった反応が寄せられた。

YouTube「ハン・ムンチョルTV」