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犬とオオカミの時間2、問題解決の壁に直面

大切な愛犬、解決策はどこに?

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写真:YouTube「playチャンネルA」(チャンネルA公式YouTube)

韓国を代表するドッグトレーナー、カン・ヒョンウクが進行する「犬とオオカミの時間2」では、カン・ヒョンウクが自ら乗り出しても解決が難しい問題の深刻さが浮き彫りになった。今回のエピソードでは、番組史上初めてソリューションが中断される事態となった。

当該映像は2026年3月22日、チャンネルA公式YouTubeアカウント「playチャンネルA」にアップロードされた。この日の映像では、カン・ヒョンウク訓練士と飼い主が大邱のオオカミ犬アメリカン・ブリーをめぐり、難しい局面に置かれた様子が描かれている。

映像には、問題のオオカミ犬アメリカン・ブリーの安楽死もしくは引っ越しを巡って悩む飼い主の姿が収められている。カン・ヒョンウク訓練士は「人が噛まれるかもしれません。子どもが噛まれるかもしれません」と危険性の高さを警告し、これに対処するために「乳幼児に対する攻撃性テスト」を実施した。

この件は多くの視聴者にも大きな反響を呼び、「犬とオオカミの時間」の登録者の間で話題となっている。とりわけ、カン・ヒョンウク訓練士の懸念と葛藤が伝わり、ペット問題の深刻さと解決策の重要性をあらためて意識させる内容となっている。

このような難しい状況のなかでも、チャンネルAは当該エピソードの問題解決プロセスを通じて、より踏み込んだ内容を届けようとしている(関連記事参照)。

YouTube「playチャンネルA」(チャンネルA公式YouTube)