パク・ジミンが、10年ぶりに「K-POPスター シーズン1」で示した存在感を、MBCの放送を通じてあらためて証明したと報じられた。
3月22日、MBCセンターの公式YouTubeチャンネルで公開された映像には、パク・ジミンの楽曲「大人子ども(原題:어른아이)」のステージが収められている。
映像では、パク・ジミンが持ち前の感性で楽曲を表現し、ステージを掌握した瞬間が目を引いた。とりわけ、過去とは異なる成熟した魅力を見せ、多くのファンから支持を集めたとされる。
コメント欄には「パク・ジミン、調子上がってきた」「今回は本当に良かったです。ファイトして、喉のケアもしっかりしてください」などの書き込みが寄せられ、ステージを視聴したファンの熱い反応が確認できる。
パク・ジミンは「K-POPスター シーズン1」で優勝して以降、さまざまな音楽的試みを通じて独自の音楽世界を築いてきた。今回のカムバックステージを通じ、その音楽的成長が余すところなく表れたという評価が続いている。(関連記事:MBCニュース「パク・ジミン、新たな音楽的転換点に挑戦」)