俳優アン・ヒョソプとホン・ファヨンが新ドラマファイナルテーブルで共演すると報じられた。
JTBCの新ドラマファイナルテーブル(脚本・演出 キム・ドフン、制作 SLL、㈱BAエンターテインメント)は、最高の韓国人料理人を選ぶ「ザ・テーブル:Kシェフ2026」大会を舞台に、韓国人シェフたちが繰り広げる華やかな料理と驚きの物語の饗宴を描くとされる。特に劇中にはアン・ヒョソプ、ホン・ファヨン、チャン・リュル、チョン・ユジンが出演するとして注目を集めている。
多様なジャンルで活躍してきたアン・ヒョソプは、本作で海外育ちのシェフ、カン・ハン役を務める。海外で活動していたカン・ハンは思わぬ出来事をきっかけに、レストラン「ファミリア」を代表して大会に出場することになる。彼が自分ならではの独自の「味」で審査員たちを魅了できるのか、期待が高まっている。
レストラン「ファミリア」のホールマネージャー、チェ・ソンイ役は新鋭女優ホン・ファヨンが演じる。チェ・ソンイは不慮の事故でこの世を去った父親に代わって店を守ろうと奮闘中。そんな中で海外派シェフのカン・ハンと出会い、物語が動き出す。気概あるマネージャーとしての姿を描くホン・ファヨンの変身にも注目が集まりそうだ。
一方、重厚な演技で知られるチャン・リュルは完璧主義のシェフ、チャ・ウジン役を務め、勝負の妙味を加える見込みだ。チャ・ウジンは激しい闘争心を持つ人物で、カン・ハンの有力なライバルとして登場するという。チャン・リュルが見せる強烈な演技に期待がかかる。また、「ザ・テーブル:Kシェフ2026」の総合PDソン・ジョンウォン役はチョン・ユジンが担当。ソン・ジョンウォンは偶然を機に食の世界に深く魅了され、大会の企画に乗り出す。さまざまなシェフたちと縁を結びながら番組を牽引していく存在で、チョン・ユジンが披露する新たな魅力にも関心が集まっている。
ファイナルテーブルの制作陣は「劇中の大会はバラエティ番組の形式で構成されており、視聴者はドラマとショーを同時に楽しめるはずだ」と説明。「アン・ヒョソプ、ホン・ファヨン、チャン・リュル、チョン・ユジンが織り成す演技の相乗効果にも期待してほしい」と付け加えた。作品は今年下半期の初放送が予定されているという。