K-SNAPP

「7年で辞めるつもりだったのに」…BTSジンが明かした本音

気づけばデビュー13年目に

ジン, BTS, キアン84, 活動, グループ, 7年
写真:YouTube「インセン84」

グループBTS(防弾少年団)のメンバー、ジンがデビュー後に変化した心境や率直な本音を明かしたと伝えられている。

最近、ウェブトゥーン作家出身の放送人キアン84のYouTubeチャンネルに、ジンが出演した動画が公開された。2人はNetflixのテファンジャン・キアンジャン以来、久々に再会し、近況から活動への考えまで幅広く語り合った。とりわけ、雪に埋もれた状態で会話を始めたジンは「ワールドスターを連れてきて、これって何してるんだ」と冗談めかしてぼやき、笑いを誘った。

ジンは最近の活動について「ソロアルバムを準備していて、ツアーも進行中ですし、広告撮影などで忙しく過ごしている」とし、「時間がある時はゲームをしたり、軽くお酒を飲んだりしている」と伝えた。

続いて、グループ活動への考えにも言及した。キアン84が「デビュー以降、最も変わった点は何か」と問うと、ジンは「マインドが良くなった」と回答。「当初は7年ほど活動して辞めるかもしれないと思っていたが、続けるうちにどんどん面白さを感じて、より本気になっていった」「まさかこんなに長くやるとは思わなかった」と率直に語った。

また、ファンへの思いにも触れた。ジンは「ファンへの感謝の気持ちが大きくなるにつれ、もっと長く、より真剣に活動しても良いのではと感じるようになった」とし、「少しずつ前向きに変わってきていると思う」とも話した。

パフォーマンスの話題も続いた。キアン84が「アイドルは年数を重ねると振付が緩みがちだが、BTSは今もキレのある群舞を維持している」と称えると、ジンは「メンバーたちがとにかく上手い。自分はそこまで上手い方ではない。自己客観化はできるほう」と謙遜。さらに「実はビジュアルで押していくタイプ」と付け加え、笑いを誘った。

一方、ジンを含むBTSは20日に5枚目のフルアルバム『アリラン』をリリースし、21日にはソウルの光化門広場でカムバックライブを行い、ファンと交流したと報じられている。