バンドDAY6のメンバー、ウォンピルが、初のソロ・ミニアルバム『Unpiltered』の発売に先立ち、新作の全曲を“予告編”的に公開したと報じられた。
JYPエンターテインメントは23日、ウォンピルのソロ・ミニアルバム『Unpiltered』のトラックマニュアル映像を公開し、新アルバム収録曲の一部を先行試聴できるようにした。
公開されたビデオには、タイトル曲「愛病棟」をはじめ、「Toxic Love」、「大人になってしまった」、「Up All Night」、「Step by Step」、「百万本ではないけれど」、「ピアノ」など、ウォンピルが自ら制作に参加した全七曲の音源が収められている。
ミニ一集『Unpiltered』は、ウォンピルが2022年2月のソロデビュー作『Pilmography』以来、約四年ぶりに発表するソロアルバムということで意味深い位置づけになるとみられる。今作では、磨き上げた姿よりも自身のありのままを自然体で見せることに重きを置いたという。
なお、ウォンピルは今月三十日十八時に各種音楽配信サイトを通じてミニ一集『Unpiltered』を正式リリースする予定だ。その後、五月一〜三日の三日間、ソウル・松坡区の蚕室室内体育館で単独コンサートを開催すると案内されている。