俳優のク・ギョファンとコ・ユンジョンが共演する。
JTBCの新・土日ドラマ 皆が自分の無価値さと戦っている(以下『モジャムッサ』)が24日、2本目のティーザー映像を公開し、2人の妙な関係性をのぞかせたと報じられている。
作品は、映画監督デビューを目指して20年目に入ったファン・ドンマン(ク・ギョファン)と、映画会社チェフィルムのPDピョン・ウナ(コ・ユンジョン)を中心に描かれるという。2人は世間の物差しから外れ、互いにとって唯一の「安心ゾーン」になっていく。常に不安の赤信号の下にいた2人が向き合った瞬間、ようやく「青信号」が灯る心情の変化が繊細に表現されるとされる。
公開された映像は、丘の上で自分の名前を声が枯れるほど叫ぶファン・ドンマンの姿から始まる。周囲はその行動を奇異に見るが、ピョン・ウナの見方は違う。彼女は「千の扉がすべて開いている人みたい」と語り、ファン・ドンマンの本質を言い当てる。ピョン・ウナは、いつも不安の赤信号で立ち止まっていたファン・ドンマンと向き合い、世間の騒がしい物差しから離れた「クリーンゾーン」のような呼吸を見せるという。
特に「その世界を経験してみる」とするピョン・ウナの選択は、ファン・ドンマンとの関係をより深め、2人が生み出す連帯への関心を高めているようだ。こうして安心という原動力を得た2人は、苦しくて泣きながらも、その重さを軽く払いのけて立ち上がり、共に街を駆け抜ける。
一方、『モジャムッサ』の初回放送は4月18日、JTBCで放送予定とされる。