グループ・ボイネクストドア(BOYNEXTDOOR)が、メンバーそれぞれの個性が光るショートフォームコンテンツを公開し、大きな反響を呼んでいると報じられた。
ボイネクストドアは16日から21日にかけて、チームの公式SNSアカウントで個人ショートフォームを順次掲載した。
今回のコンテンツは、メンバーが企画段階から一緒に検討した楽曲を基に、パフォーマンス、ボーカル、ラップなど各自の強みを打ち出すプロジェクトとなっている。短い尺にもかかわらず公開直後から反応が拡大し、24日午前8時時点でインスタグラムの合算再生数が1627万回を突破するなど、高い人気を集めている。
公開されたショートフォームでは、テサンがMy Chemical Romanceの「Welcome To The Black Parade」で爆発力のある歌唱を披露し、リウはMichael Jacksonの「Wanna Be Startin' Somethin'」に合わせたダイナミックなパフォーマンスで強い印象を残した。続いてイハンは、Grover Washington Jr.とBill Withersの「Just the Two of Us」を甘い声色で歌い上げ、ボーカリストとしての存在感を示した。
ソンホはロゼ(ROSE)の「toxic till the end」をカバーし、繊細な感情表現と高い没入感を見せた。ジェヒョンはMC Menor JP、RAMONMIX、The Ironixによる「Menina de Vermelho」を用いた自作ラップを披露し、ポルトガル語を継続的に練習するなど努力を重ねているという。最後にウナクは、グループWINNERの「キブリジマ」に機知の利いた自作ラップを乗せた。