俳優ペク・ヒョンジンがプラインTPCとタッグを組み、新たな飛躍に乗り出すと報じられた。
24日、プラインTPCは「ペク・ヒョンジンと専属契約を締結した」と発表。「多様な分野で幅広い創作活動を展開できるよう積極的に支援していく」とし、今後の歩みに関心と応援を呼びかけた。
ペク・ヒョンジンは1997年にオオブ・プロジェクトの1stアルバム『損益分岐点』でデビューして以降、音楽と演技を行き来しながら独創的な活動を続けてきたアーティストだ。ドラマ メアリー・キルズ・ピープル、ありがとうございます、ムービング、模範タクシーをはじめ、映画 サムジンカンパニー1995、それだけが、僕の世界 など多様な作品で強烈な存在感を示し、ジャンルを問わない演技力を証明してきた。
とりわけCoupang Playシリーズ 会社員たち シーズン2では「フジャンニム」ことペク部長役を務め、現実味あふれるキャラクターを作り上げて視聴者に強い印象を残した。毎作ごとに個性ある演技と独特の雰囲気で新鮮な衝撃を与えてきたペク・ヒョンジンは、演技以外にも美術や文学など複数の領域で精力的に活動し、多方面で創作力を発揮している。最近はソウルでの経験を盛り込んだ個展『ソウル・シンタックス』(Seoul Syntax)を披露し、アーティストとしての面目を改めて示した。
一方、プラインTPCにはリュ・スンリョン、オ・ジョンセ、パク・ジンジュ、イ・ジュン、ユン・スンアなど多数の俳優が所属している。