ネットフリックスのアニメーションケイポップ・デーモン・ハンターズが、グローバルフランチャイズのマクドナルドとタッグを組むことになり、話題の広がりを見せている。スクリーンと音楽を越えてブランドコラボへと展開し、熱量が続いていると受け止められている。
ネットフリックスとマクドナルドは、今月31日(現地時間)から米国でケイポップ・デーモン・ハンターズをテーマにしたコラボを実施すると明らかにした。今回のプロモーションは大人向けの新メニュー2種と限定フォトカードで構成され、韓国マクドナルドに着想を得た味を現地消費者に届ける設計だという。
両社はこのコラボで、作中の2チームであるハントリックスとサジャボーイズの対決構図を積極的に活用する。公開されたビジュアルも互いに対峙するムードを前面に押し出しており、マクドナルド側は作品の世界観を生かしつつ、ブランドのアイデンティティが明確に伝わる方向で準備したと説明した。
ケイポップ・デーモン・ハンターズは、K-POPスターとして活動しながら超常的な脅威からファンを守る主人公たちを描いたネットフリックスオリジナルアニメだ。作品は昨年6月にネットフリックスで公開され、その後は続編の制作も決まり、長期フランチャイズへの拡張可能性を示したとみられている。
音楽面の反響も大きかった。OST「Golden」は第98回アカデミー賞で主題歌賞を受賞し、映画も作品賞を同時に手にしたと報じられ、存在感を証明したとされる。