K-POP第2世代のキム・ジェジュンから、第5世代のBOYNEXTDOORやTWSまで、多彩なアーティストのステージが披露される見通しだ。
HYBEは25日、「2026 Weverse Con Festival」の第2弾ラインナップをグローバルファンプラットフォームのWeverseおよび公式サイトで公開したと発表した。
発表によると、クォン・ジナ、キム・ジェジュン、LUCY、BOYNEXTDOOR、AMPERS&ONE、Apink、ユン・サナ、TWS、82MAJOR、ファン・ミンヒョンの計10組が名を連ねた。
デビュー22周年を迎えたキム・ジェジュンと、活動15年目のApinkがラインナップに厚みを加える形となった。次世代K-POPアーティストとして注目されるBOYNEXTDOORとTWSは、それぞれ4年連続、3年連続でWeverse Con Festivalに登場しており、グローバルな舞台で培った経験を踏まえ、完成度の高いパフォーマンスを披露する見込みだ。AMPERS&ONEも力強いパフォーマンスで視線を集めそうだ。
公演型アーティストの82MAJORとLUCYにも期待が高まっている。独自の音楽的カラーで観客を引きつけるとみられる。ソロアーティストとして新たに注目を集めるユン・サナとクォン・ジナ、ファン・ミンヒョンは、成熟した音楽性と感性を届けることになりそうだ。
なお「2026 Weverse Con Festival」は6月6〜7日、ソウル・オリンピック公園のKSPO DOMEと88芝生広場で開催される。最終ラインナップは4月に発表される予定だ。