MBCの新・金土ドラマ 21世紀の大君夫人 が4月10日の初回放送を前に、ソン・ヒジュ(IU/アイユー)とイアン大君(ピョン・ウソク)の“身分の壁を越えるロマンス”を予告するメインティーザー映像を26日に公開したと伝えられた。
予告編では「私と結婚しましょう」と自信に満ちた笑みでプロポーズするソン・ヒジュの姿が映し出され、視線を集めた。さらにイアン大君が「断る理由はない」と彼女の提案を受け入れる場面も印象的だ。「大君の正室になる支度をしろ」というイアン大君の言葉とともに始まる2人のロマンスは、視聴者の期待を高める。スポットライトの下を堂々と歩く姿や、宴席での優雅なワルツなど、2人の間に漂う特別な空気感が一層際立っている。
一方で、2人の結婚に反対する勢力の登場が緊張感を加える。国務総理ミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)は、ソン・ヒジュが王室から離れられるようにとイアン大君に訴え、大妃ユン・イラン(コン・スンヨン)は婚姻拒否権の行使を促しており、2人の恋は前途多難になると見られている。
本作は、異なる背景を持つ人物たちが運命を乗り越えるために“結婚”という選択をする姿を通じて、行政府と王室の対立を描く。果たしてソン・ヒジュとイアン大君は、反対を押し切って無事に結ばれるのか注目が集まる。
初放送前ながら話題性は高いとされ、一部では「これだけを待ってたって言ったら信じる?」「ピョン・ウソク×IUの組み合わせ、合格」などの反応が寄せられている。
なお、21世紀の立憲君主制・大韓民国を舞台にした本作は、財閥だが平民の女性と、王の子でありながら“持てないもの”を抱えた男性が織りなす身分破りのロマンスを描くという。