日本のホラー漫画の巨匠・伊藤潤二が、グループIVE(アイヴ)のメンバー、チャン・ウォニョンに好感を示したと報じられた。
25日、YouTubeチャンネル 近所の友達カンナミ には「伊藤潤二先生にドゥッチョンクの魅力をお伝えしました」というタイトルの動画が公開された。
動画の中でカンナムは、伊藤潤二に対し、富江にそっくりな人物としてチャン・ウォニョンの名を挙げ、「韓国で最も人気のある方に本当に似ている」と紹介した。これに伊藤潤二は「知っている」と応じ、「本当に似ている」という言葉にうなずいて同意する様子も見せた。
さらに彼は、チャン・ウォニョンについて「好きだ」と率直に明かし、注目を集めたとされる。
この日、伊藤潤二は「ホラーをやっていなかったらSFかラブコメをやっていたと思う」としつつも、「描いているうちに結局ホラーになる」など、他ジャンルに対する自身の考えも語った。
一方、チャン・ウォニョンが所属するIVEは、4月4日のクアラルンプール公演を皮切りに2度目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」を再開し、本格的なグローバルでの活動を続けていく見通しだ。