国内の有名トッポッキ・フランチャイズ創業者の甥として知られるハ・ミンギが、所属事務所モデンベリーコリアと袂を分かち、ボーイズグループ・プロジェクト「エアハンドレッド」から離脱することになったと報じられた。
27日、モデンベリーコリアは公式コメントで「新規ボーイズグループ『エアハンドレッド』の再整備過程において、ハ・ミンギと十分に協議を重ねた末、専属契約を終了することで合意した」と発表した。続けて「長い時間を共にしてきたからこそ、今後の道を互いに応援することで一致した」とし、「これまでハ・ミンギに寄せられたファンの関心と愛情に感謝する」と伝えた。
ハ・ミンギは公開当時、トッポッキ・フランチャイズ創業者の甥というバックグラウンドが知られ、「トッスジョ(トッポッキ御曹司)」「粉食ドル」といった愛称で話題を集めた。
とりわけハ・ミンギは今年1月、カン・イラン、チョ・シユンと共にプロジェクト・シングル『ヌンコッバム』をリリースし、音楽活動も展開していた。
一方、モデンベリーコリア初のボーイズグループ・プロジェクトであるエアハンドレッドは、現在、全体的な再整備の過程にあるとされる。