俳優キム・ナムギルが、5時間を超えるファンミーティングで格別のファン愛を示したと伝えられている。
28日、キム・ナムギルはソウル・江西区のKBSアリーナで「2026 ファンミーティング G.I.L(ギル)」を開催。当初は3時間の予定だったが、およそ5時間超にわたり、コンサートさながらの規模に拡大したという。
この日キム・ナムギルは、バンドDAY6の「한 페이지가 될 수 있게」をオープニングに披露したのに続き、新曲「君へ向かっている」を初めて生で公開。計20曲以上を歌い上げ、客席を縫うパフォーマンスで会場を大いに沸かせた。
ファンとの交流も続いた。ファンの呼称を決めるコーナーでは「얘들아(みんな)」が最終選択となり、歓声を誘った。フィルモグラフィートークでは自身の出演作を軽妙に語り、会場の熱気をさらに高めた。予定にはなかったサウンドチェックのサプライズ企画や、その場での歌のプレゼントも加わり、特別な時間になったとされる。
とりわけキム・ナムギルは、昨年の5時間42分に続き今回も5時間を超えるステージを見せ、トークにも定評のある俳優らしい一面を見せた。公演の終盤には「いつも味方でいてくれて感謝している」「誇りに思ってもらえる俳優になると思った」と語り、感動を呼んだという。
また、先に公開されたウェブバラエティピンゲゴでは、チュ・ジフン、ユン・ギョンホとともに出演し、長時間のファンミーティングについて言及して笑いを誘う場面もあったと複数のメディアが報じている。
なおキム・ナムギルは、4月には日本の大阪と東京でもファンミーティングを行う予定だと伝えられている。