多くの人が悩みがちな季節の変わり目のベースメイク。最近「肌がきれい」と言われることが増えていますが、その秘訣は崩れにくいベースにあるといわれます。ムラなく整ったベースを目指すなら、ぜひ注目してみてください。
まずは“土台”のスキンケアをしっかり
1. スキンケアはやり過ぎないこと。使い過ぎはベース崩れの原因になり得ます。いつものトナーに軽めのセラム、もしくは薄づきのローション程度にとどめましょう。
2. スキンケア後は浸透の時間が必要です。焦る気持ちを少し抑え、基礎がしっかり肌になじむまで待ちます。
3. メイク前の必須アイテムとして、バニラコ「デュー ブースト メイクアップ セラム」を紹介。セラムで肌理を整えると、その後のベースが密着しやすくなるとされています。
ここに進化系“クッション”をプラス
1. いま注目度の高いアイテム、バニラコ「カバリーシャス アルティメット ホワイト クッション」から。従来品と比べて成分とカラーがアップデートされ、より自然なトーンが演出しやすいとされています.
2. 最初は薄くのせるのがコツ。パフに少量取り、薄く広げると毛穴をなめらかにカバーできます。境目だけをトントンとなじませると、よりきれいに仕上がります。
3. 小鼻脇や毛穴の気になる部分は、極少量を薄く。ここが厚塗りになると浮きやヨレの原因になるため注意が必要です。
このように、春でも浮きにくいベースメイクなら、崩れにくい肌状態をキープできるとされています。まずは一度試してみてください。