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21世紀の大君夫人 IU&ピョン・ウソク、ファッションも「ワナビそのもの」 完璧スタイリングが注目

ついに4月が来た!

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사진: MBC
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사진: MBC

初回放送前からファッションやビジュアルなど多方面で話題を集めているドラマが、あらためて予備視聴者の目を引いたとされる。

1日、MBCの金土ドラマ21世紀の大君夫人側は、ソン・ヒジュ(IU)とイアン大君(ピョン・ウソク)のキャラクタースタイリングのコンセプトを公開した。

IUはソン・ヒジュというキャラクターについて「財閥家の人物で、どこへ行っても関心と話題を呼ぶ“セレブ”的な一面を持つ人物」とし、「CEOらしいスーツと、きっちり分けたヘアスタイルを基本にしつつ、ときには意図的にTPOから外れる大胆な色味やワンピース、デニムに赤いスニーカーなど、さまざまなスタイリングに挑戦した」と説明した。

ピョン・ウソクはイアン大君というキャラクターについて「現代まで王族が続いているという設定から出発し、発展した時代性と伝統的な美を調和させたいと考えた」と伝えた。続けて「衣装チームとともに実際に着用しながらアイデアを得て、立憲君主制という設定を生かすため、制作過程にも積極的に意見を出した」と付け加えた。

2人は各キャラクターに合わせたスタイリングを通じて、作品の独特な世界観に厚みを加えているとされ、「ワナビ大君夫婦」という呼び名にふさわしい多彩なファッションを披露していく見込みだ。

一方、21世紀の大君夫人は、立憲君主制が維持されている架空の大韓民国を舞台に、財閥家の出身ながら庶民として生きる女性と、王の息子でありながら何も手にできない男性が、身分を超えて紡ぐロマンスを描く作品。今月10日21時40分に初回放送を予定している。