少女時代の元メンバーで歌手のティファニーが、自身の音楽的な歩みと今後への抱負を明かしたと報じられた。
ティファニーは2日、自身のインスタグラムに「Pacific Music Group understands the evolution of my journey(私の歩みの進化を理解してくれる)」と書き出す長文を投稿した。
ティファニーは「Pacific Music Groupは、少女時代での活動からソロアーティストとしての音楽、そして演技やミュージカルの舞台に至るまで続いてきた私の歩みを深く理解してくれています。単なる成果や瞬間だけでなく、その内に込められた意図や意味にも共感し、私の音楽とアートの世界が持つ多様なニュアンスを尊重し、支えてくれています」と説明した。
続けて「キャリアの次の段階を迎えた今、私はこれまで以上に自分の意味、そして自分が作り出す作品を通じて人々と誠実につながっていくことに集中しています」と付け加えた。
さらに「まもなく迎えるソロデビュー10周年のアルバムと活動を準備しながら、Pacific Music Groupと共に新たなチャプターを始められることを、とても嬉しく光栄に思います。何より、これまでこの道のりを一緒に歩んでくれたファンの皆さんと、この特別な瞬間を分かち合えることを楽しみにしています」とし、これから始まる次章への期待感をのぞかせた。
同日、PMGコリアも初の所属アーティストとしてティファニー・ヤングを迎え入れたと明らかにし、「ティファニー・ヤングは現在ソロアーティストとしてグローバルに活動しており、今後は世界の舞台でより一層活発な歩みを続けるだろう」と伝えた。
一方で、ティファニー・ヤングは2007年に少女時代でデビューしており、2月27日に俳優のビョン・ヨハンと婚姻届を提出して法的に夫婦となったとされる。