受験系クリエイターのミミミヌが、グループBIGBANGのリーダーであるジードラゴンから受け取ったネックレスをめぐる価格論争について、自らの立場を明らかにしたと報じられた。
1日に放送されたSBSパワーFMのウェンディのヤングストリートに出演したミミミヌは、ジードラゴンとの縁について言及。司会から「兄弟分のような関係か」と問われると、「まだそういう関係ではない」と線引きし、笑いを誘ったという。
特に話題となったネックレスの価格についても説明があった。メディアの一部では「約1600万ウォン相当」と報じられた件に関し、ミミミヌは「その程度の価格ではない」と説明した。ただし「価格はともかく、自分にとってははるかに大きな意味を持つ贈り物だ」と強調し、特別な思いを示した。
2人の縁は2月、ソウル・オリンピック公園KSPOドームで行われたジードラゴンのファンミーティングで始まったとされる。当時ミミミヌはメインMCを務め、これをきっかけにジードラゴンから直接ネックレスを贈られた事実が伝えられ、大きな関心を集めた。該当アイテムはハイエンドジュエリーブランドとのコラボ商品で、モデルによっては数百万ウォン台から千万ウォン台以上まで幅広い価格帯が形成されていると複数メディアが報じている。
日頃からジードラゴンの長年のファンとして知られるミミミヌは、今回の贈り物について「成功したオタクになった気分」と明かし、愛着をのぞかせた。価格よりも象徴性や意味に価値を置くというミミミヌの発言には、ファンの間でも共感が広がっているという。
一方でミミミヌは、受験専門のYouTuberとして約190万人以上の登録者を抱えている。