レトロなスタイリングの中でも独自の魅力を放つ俳優クァク・ソニョンが、新ドラマでお茶の間に復帰すると伝えられた。
3日、ENAの新月火ドラマ 案山子 側は、カンソン日報の記者ソ・ジウォン役を演じるクァク・ソニョンのキャラクタースチールを公開したという。
公開されたスチールには、1970年代の雰囲気が色濃く漂うレトロなスタイリングとともに、緊張感のあるまなざしで小柄ながら強い存在感を示すクァク・ソニョンの姿が収められている。
クァク・ソニョンが演じるソ・ジウォンは、事件の真実を記録し伝えることに使命感を持つ人物で、混乱した状況に陥った友人カン・テジュ(パク・ヘス)を助けながら、物語の重要な軸を担うとされる。
一方、案山子はパク・ヘス、イ・ヒジュン、クァク・ソニョンなど実力派俳優の出演で完成度を高める見込みで、今月20日午後10時にENAで初回放送を迎えるという。