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Wanna One、“利用期間1年”のメンバーシップをリリース 「3万3000ウォンの幸福」と話題に

期待してもいいのかな?

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写真:Mnet、Mnet Plus
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写真:Mnet
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写真:Mnet Plus

プロジェクトグループWanna Oneがメンバーシップを発売すると伝えられた。

4日、Mnet Plusは公式SNSを通じて「WANNA ONE GO PASS(ワナワン ゴー パス)」の発売を告知したと明らかにした。

「WANNA ONE GO PASS」は、今月28日に公開予定のWanna Oneリアリティ番組Wanna One Go: Back to Baseにあわせ、ワナワンの公式ファンダムであるWannableに向けて用意されたコンテンツパスだという。

同パスの購入者には、本編では見られない未公開の独占コンテンツ、Wanna Oneメンバーの「おしゃべり部屋(ChitChat)」への招待、メンバーと一緒に参加できる専用オフラインイベントの機会などが提供されると案内されている。さらに、デジタル認証書やスペシャルMDの割引購入機会も用意される見込みだ。

「WANNA ONE GO PASS」の価格は3万3000ウォンで、購入期間および特典の提供期間は7月3日までと案内されている。ただし、コミュニティ参加、独占コンテンツおよびおしゃべり部屋の閲覧はその後も可能とされている。

とりわけ今回のメンバーシップで話題になっているのは利用期間だ。利用可能期間は2027年4月2日までとされ、約1年の猶予が残っている。これを受け、ファンの間では「1年あるならバラエティ以外にも何かやるのでは」「ファンミーティングやコンサートを考えているのかも」「反応が良ければ他の活動もあり得そう」などの推測が相次いでいると複数のメディアが伝えている。

一方、Wanna Oneは2017年にMnetのオーディション番組PRODUCE 101 JAPANシーズン2を通じて結成された11人組ボーイズグループで、約1年6カ月の活動期間中に大きな支持を集めたとされる。