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79歳の父・キム・ヨンゴンが晩年の子育てを告白「子どもに非はない」

一日でも長く一緒にいたい父の思い

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写真: tvN STORY 「残してどうする」

俳優キム・ヨンゴンが、遅くに授かった息子を育てる日常とともに、晩年の子育てに対する心境を打ち明けた。

6日に放送されたtvN STORYのバラエティ残してどうするで、キム・ヨンゴンは家族の話題を自然に切り出し、近況を伝えた。孫の話になると、キム・ヨンゴンは「今は30カ月くらいになった」としつつ、「遊んであげる子がもう一人いる」と6歳の末っ子の息子に言及し、注目を集めた。

高齢での育児に伴う現実的な難しさも隠さなかった。キム・ヨンゴンは「一緒に走り回るというよりは、僕がついて回っている感じ」とし、「若い頃とは違うので、体力的にきついのは事実」と打ち明けた。続けて「最初に子どもができた時は、もっと圧倒されて感じた」と当時を振り返った。

しかし、時間の経過とともに心構えも変わってきたという。キム・ヨンゴンは「長男と次男が『祝福だと思いなさい』と励ましてくれた」とし、「子どもに非はないでしょう。だからこそ、より気持ちを引き締めた」と語った。

1946年生まれで今年79歳のキム・ヨンゴンは、2021年に39歳年下の恋人との間に息子をもうけ、大きな話題となった。当時は高齢出産をめぐって様々な意見が続いたが、現在は家族の応援を受けながら育児を続けているという。

キム・ヨンゴンは「自分に与えられた時間は多くないと感じているので、もっと一緒にいようとしている」とし、「できるだけ長く子どものそばにいたい」と本音を明かした。