女優パク・ミニョンが出演するドラマが、悲劇的な結末へ向かう展開で視線を集めていると報じられた。
最終回まで残り1話となったtvNの月火ドラマセイレーンは、6日に放送された第11話が視聴率調査機関ニールセンコリアによると、全国世帯基準で平均4.3%、最高5.1%を記録。11話連続でケーブル・総合編成チャンネルの同時間帯1位を獲得し、人気を集めているという。
この日の放送では、ハン・ソラ(パク・ミニョン)のソウルメイトだったト・ウニョク(ハン・ジュヌ)が、ハン・ソラの男性たちを殺害した犯人だったことが明らかになり、衝撃を与えた。
ハン・ソラとチャ・ウソク(ウィ・ハジュン)は事件のピースをつなぐ過程で次第にト・ウニョクへの疑念を強め、チャ・ウソクがト・ウニョクの作業室を調べる中で、2人の衝撃的な対面が実現した。
放送後、視聴者からは「最終回を前に、また人が死んだ」「展開が凄まじい」「毎回エンディングが神」「犯人が友人だったなんて衝撃」といった声が上がっている。
ト・ウニョクがなぜそのような悲劇を招いたのか、そしてハン・ソラがどう向き合うのかは、本日20時50分からの放送で確認できる。