BIGBANG出身の歌手T.O.P(トップ)の1stフルアルバム『多重観点』に収録された7曲が、KBSの歌謡審議で不適格と判定されたと報じられた。
8日、メディアiZEがKBSの歌謡審議の結果を報じた。それによると、T.O.Pの今作に収録された7曲が放送基準に適合しないと判断されたという。T.O.Pの新譜は3日にSpotifyでリリースされた『多重観点(ANOTHER DIMENSION)』で、全11曲が収録されている。
ダブルタイトル曲「완전미쳤어!(Studio54)」をはじめ、「BE SOLID」、「고깔코온(FOR FANS)」、「서울시에 사는 기분(SEOUL CHAOS)」、「Another Dimension Holy Dude !!!!!!!!」、「ZERO-COKE」、「탑욕(SELF CRUCIFIXION)」などが、今回の審議で不適格と判断された。
一方で、8日18時に公式SNSアカウントを通じて公開される『多重観点(ANOTHER DIMENSION)』のダブルタイトル曲の一つ「완전미쳤어!」のミュージックビデオ公開の知らせが、ファンの関心を集めている。
今回の制作には、俳優兼歌手のナナに加え、Netflixシリーズ『イカゲーム』の美術監督であるチェ・ギョンソンと、『イカゲーム2』を撮影した撮影監督キム・ジヨンが合流したとされ、期待が高まっている。