グループBTS(防弾少年団)がワールドツアー初公演を披露した一方で、一部ファンからは物足りなさを指摘する声も上がったと報じられている。
9日、BTSは高陽総合運動場 主競技場でワールドツアー「BTS WORLD TOUR ARIRANG」の幕を開け、ファンと対面した。
今回の公演は、ステージを中心に360度どの方向からでも観覧できる構造を取り入れ、観客がより臨場感のあるパフォーマンスを楽しめるよう設計された点が特徴だとされる。
ただし、公演終了後には一部の舞台設備や演出効果に物足りなさがあったとの声もコミュニティやSNSで見受けられた。「天候とスモークのせいで顔がはっきり見分けられないね」、「誰がスクリーンに変なエフェクトを入れたの」、「音響は良かったけどスクリーンは残念」などの反応が上がっている。
この知らせを受けたファンからは、「スモークを焚きすぎたのでは」、「やっぱり初コンはリハーサル」、「雨の日に花火を上げると水蒸気が立つの、分からないのかな」など、さまざまな意見が寄せられた。
一方、BTSは高陽を皮切りに釜山、日本・東京、北米、南米、欧州を巡るツアーを予定しており、合計34都市で85公演を行う見通しだ。