ボーイグループSEVENTEEN(セブンティーン)のメンバー、ブ・スングァンがデビュー後初めて本格的な演技に挑むと伝えられた。
22日、所属事務所プレディスエンターテインメントは複数のメディアを通じて「スングァンが新ドラマ水木金(仮題)の出演オファーを受け、現在調整中だ」と明かした。
水木金は、週の水曜日から金曜日にのみ営業する特別なレストランを舞台に、シェフの男性とこのレストランに特別な縁を持つ女性が織り成すロマンスを描くドラマだという。伝えられるところによれば、スングァンは最近行われた同作の台本読み合わせにも出席したとされている。
とりわけ水木金は、ストーブリーグ、京城クリーチャーシリーズなどを演出し卓越した手腕が評価されているチョン・ドンユン監督と、夫婦の世界を執筆し一大ブームを巻き起こした脚本家チュ・ヒョンが意気投合した注目作とされる。
一方、持ち前の機転とバラエティ力で幅広い支持を集めてきたスングァンが、「信頼して見られる」制作陣の新作に合流し、俳優としてどのような新たな相乗効果を見せるのか注目が集まっている。