グループ・ユースフィアがメンバーの変動を受け、新たなスタートを予告したと報じられている。
7日、所属事務所MWエンターテインメントは公式コメントを通じて「メンバーのヨウォンがグループでの活動を終了する」と明らかにした。事務所は「ヨウォンは昨年下半期から十分な休息と回復の時間を取り、今後の活動方向について長く悩んできた」とし、「相互合意の末、ユースフィアとしての活動を終了することになった」と説明した。続けて「突然の知らせでファンの皆さまにご心配をおかけしたことをお詫びする」とし、「ヨウォンの新たな出発を応援するとともに、今後続くユースフィアの活動にも多くの関心と声援をお願いしたい」と付け加えた。これにより、ユースフィアはソイ、シアン、ソユ、ダオン、チェナ、ロアの6人体制に再編された。
ヨウォンのグループ活動終了および専属契約の解除が伝えられた直後、事務所は直ちにユースフィアのカムバック計画を公開し、変更後の体制を公式化した。ユースフィアは来る6月にニューアルバムで戻ってくる予定で、これは昨年6月に発表したデビューシングル「SPEED ZONE」以来、約1年ぶりのカムバックとなる。特に、事務所移籍後では初のアルバムになる点でも意味を持つと見られている。
事務所は「久々のカムバックである分、さらに成長した音楽とパフォーマンスをお見せする」とし、期待を呼びかけた。
メンバー変動という節目を迎えたユースフィアが、6人体制でどのような新たなカラーを見せるのか、関心が集まっている。